
なばなの里の多肉植物イベント「多肉とみどりのマルシェ」は、毎年春(4月)と秋(10月)に開催されている多肉植物の販売をメインに、ガーデニング雑貨やグルメなどが集結したしたイベントです。
このマルシェには全国からショップが集まるとあって、人気のイベントとなっています。
この記事では、なばなの里の多肉植物イベントの内容や楽しみ方をわかりやすく整理します。
なばなの里の多肉とみどりのマルシェとは?イベント内容としみ方
なばなの里の多肉植物マルシェは、多肉植物が好きな人に向けた販売・交流系のイベントとして開催されています。
会場には多肉植物やサボテン、寄せ植え、鉢や園芸雑貨などが並び、見ているだけでも気分が上がります。
出店者によって扱う品種や育て方のスタイルが違うため、「同じ多肉でも表情が全然違う」と感じられるのも魅力です。
また、購入だけでなく、育て方の相談ができたり、珍しい品種に出会えたりする点もマルシェならではの楽しさにつながります。
なばなの里の多肉とみどりのマルシェとはどんなイベントなのか
このイベントの中心は「多肉植物の販売」と「多肉好きが集まる場」であることです。
園芸店では見かけにくいレア品種や、作家さんが育てた個性派の苗に出会える可能性があります。
さらに、鉢やラベル、ディスプレイ雑貨など“育てる時間を楽しくするアイテム”も充実しやすいです。
はじめてでも入りやすく、見て回るだけでも十分楽しいので、購入目的がなくても雰囲気を味わいに行く価値があります。
なばなの里の多肉とみどりのマルシェの楽しみ方
楽しみ方のコツは、「目的をざっくり決めつつ、出会いも楽しむ」ことです。
たとえば、寄せ植え用に色味をそろえたいのか、1株で映える品種を探したいのかで、見るポイントが変わります。
気になる株があれば、育て方や日当たり、夏越し・冬越しのコツをその場で聞いておくと、買った後の失敗が減ります。
そして、会場は混みやすいので、まずは一周して相場感をつかんでから購入すると「やっぱりこっちにすればよかった」が起きにくいです。
なばなの里 多肉植物マルシェの会場はどこ?
なばなの里の多肉植物マルシェは、「なばなの里 B駐車場 特設会場」で行われます。
当日は公式告知に出ている会場名(B駐車場・特設会場)を目印にして、現地の誘導看板に沿って進むと迷いにくいです。
会場は屋外の特設スペースとして案内されているため、到着したらまず入口付近で受付や動線を確認してから回ると安心です。
また、会場に隣接する花市場にも立ち寄れる旨が紹介されているので、マルシェとあわせて園芸雑貨や旬の花もチェックすると満足度が上がりますよ。
なばなの里の多肉植物イベントの開催日・開催時間・最新情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第12回 多肉とみどりのマルシェ in なばなの里(春) |
| 開催日 | 2026年4月10日(金)・11日(土)・12日(日) |
| 開催時間 | 各日 9:00〜17:00 |
| 開催場所 | なばなの里 B駐車場 特設会場 |
| 住所 | 三重県桑名市長島町駒江漆畑270 |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | なばなの里 |
| 協力 | 多肉とみどりのマルシェ実行委員会 |
| 問い合わせ先 | 0594-41-0787(受付時間 9:00〜17:00) |
| 注意事項 | 天候により開催時間の変更・中止の可能性あり |
| 公式情報 | なばなの里 公式サイト(イベントページ) |
なばなの里の多肉植物イベント(「多肉とみどりのマルシェ in なばなの里」)は、直近の告知では2026年4月10日(金)・11日(土)・12日(日)の3日間開催予定です。
時間はいずれも9:00~17:00。
当日の最終確定は、なばなの里公式ページの「おしらせ」やイベントページ、公式Instagramで更新される内容を基準にすると安心です。
なばなの里 多肉とみどりのマルシェ・参加店舗
| カテゴリ | 店舗名 |
|---|---|
| 多肉植物・花苗・観葉植物 | One K プランツ、Succulent Factory、KELA.KELA.GAELU、根っこと葉っぱ、PaleGreen、Leaf、多肉園 華、ボタニカル文太 |
| 倉敷多肉工房、魅惑の塊根屋、多肉屋いろどりーふ、green act up、たまちゃんず農園、あしたも多肉、めばえ隊、小さな寄せ植えのお店_萌々 | |
| LINK GARDEN、mame’s succulent、美光園、taniku no shizuku、O‘s plants、Style 多肉部 晴れガーデン、CAME、shinzai、SY多肉 | |
| Saboten×PlantsBaka、華咲美~hanaemi~、Lab Mandragora、THE FACTORY多肉植物製作所、EM Plants、Lahaina Garden、KASUGADOU、HAPPY UP | |
| やまはる園芸、hapibell、林農園、NYナーセリー、nicori、PAZAPA~多肉のお庭~、実生専門店にじいろ、柏屋商店、陽だまりおにく、岐阜種苗 | |
| HACHI-8、WELINA、cocoroa、多肉CLUB~xo、MY&iyap&zico&sora、たにくった&ninaMiyu、多肉植物と雑貨のお店ふぁにぃ、SIMIJIMI、Bonheur | |
| 早川農園、LG&元、KEMI-DE-CAN、&しょうplants、多肉処ころん、merce succulents、碧猫のアジト、丸中植木園、IPPO succulent、kebero | |
| 森の多肉園、hug the plants、SweetBasket、長塀長屋、yoyo_smile_garden、tubame farm、Segare Succulents、多肉しゅなハウス、岐阜県立恵那農業高校、la fleurラ・フルール |
・ハンドメイド雑貨・園芸用品・アンティークなど
| カテゴリ | 店舗名 |
|---|---|
| 雑貨・アンティーク・資材 | smile m.y、MOMOLAND、NK.Liberty、F・E HANDMADE、minette gather、shimejn2しめじん、花の器・食の器ひろし |
| greenlife dehoccori、ぼたん、葉っぱ屋+COYA58、庭の雑貨屋Aruru、Amu・amu、流木プランターたっにくん、jun-jun | |
| peu a peu、amarant.05ミニ盆栽、陶工房みなみかわ、脅威のプラ鉢『すごい根』、アイアンクラフトじんぱち | |
| アクセサリーKoiUta、Antiir&dori、猫和【にゃごみ】&Yukarin、akky’s、大同クラフト、Garage T.E.G.K.、threeDshop、SoRa | |
| アトムハウスペイント、Nekotto、ナコリ!アンティーク、Pvc pipe Craft TANI TANI、工房ただいもん、TANIKU SOAP、エイチツーオー | |
| 多肉屋トレぺ など(順不同) |
・キッチンカー・グルメ店舗
| カテゴリ | 店舗名 |
|---|---|
| 飲食・軽食・スイーツ | おやつやさんnao、水色キッチンカー、KATOKU商店(王子のカステラ)、EICHAN PIZZA、近江牛、手作りワッフル専門店ミスベティー |
| Any、株式会社森乳東海、信州自然の恵み、炎龍・吞虎、世界のワイン「ピーロート・ジャパン」、はーとふーど紅樹、BUS cafe KOTETSU | |
| ベーグルファンズ、ベトナム料理トゥチン、貝新物産、中華料理・朱さん、てっぺん屋、Nageia、FARM DINER、海星高等学校 など |
・その他(体験・子ども向けなど)
| カテゴリ | 内容・団体名 |
|---|---|
| ワークショップ | 全国鉢物類振興プロジェクト協議会ブース(No.51)にて開催 |
| 主な体験内容 | ・コウモリラン板付け体験(1,500円) ・ブルーベリー植え替え実演(1,000円) ・多肉植物の寄せ植え体験(500円) ・ミディ胡蝶蘭の苔玉作り(1,000円) |
| 子ども向け | ふわふわドットコム(三重のメダカ屋さんベルディア協力) |
| 園芸団体 | 日本ハンギングバスケット協会 三重県支部 |
現地に着いたら、まず入口付近の案内表示と、公式ページに掲載されている会場MAPを確認すると迷いにくいです。(会場マップはこちら)
回り方のコツは、最初に一周して相場感と出店傾向をつかんでから、気になったブースへ戻ることです。
また、会場に隣接する花市場にも立ち寄れる案内があるので、マルシェとセットで回ると「園芸雑貨までまとめて見られて便利」です。
入場開始タイミングも確認しておくと安心
開催時間は9:00~17:00と明記されているため、基本は9:00を目安に現地到着の計画を立てると動きやすいです。
ただし、列形成や入場導線、受付の有無などは回ごとに運用が変わることがあります。
そのため「何時から並べるか」「早めに行くべきか」は、直前の公式告知(おしらせ欄や公式SNS)を確認してから判断するのが安全です。
とくに遠方から行く場合は、余裕を見て到着し、現地の係員・案内看板に従うのが失敗しないコツです。
天候や施設都合で変更が出る可能性がある
なばなの里の告知では、掲載内容が「予告なく変更または中止」となる可能性がある旨が明記されています。
さらに、開催途中でも天候などにより開催時間の変動や中止をする場合がある、と案内されています。
つまり「行けば必ず予定どおり」とは限らないため、当日の出発前に公式ページと公式SNSをチェックするのが鉄則です。
特に雨・強風などが予想される日は、最新の更新時刻まで見てから出発すると、現地での予定変更リスクを減らせます。
なばなの里の会場アクセス情報:車・電車・バスでの行き方
| アクセス方法 | 詳細 |
|---|---|
| 会場名 | なばなの里 B駐車場 特設会場 |
| 住所 | 〒511-1144 三重県桑名市長島町駒江漆畑270 |
| 電車でのアクセス | 近鉄名古屋線「長島駅」下車 → 三重交通バスで約10分 JR関西本線「長島駅」からもアクセス可能(バス乗り換え) |
| 車でのアクセス | 伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」から約10分 東名阪自動車道「長島IC」からもアクセス可 |
| 駐車場 | なばなの里B駐車場(イベント会場併設)を無料開放 約5,000台収容可能(混雑時は係員の誘導あり) |
| シャトルバス | 三重交通による臨時便運行予定(なばなの里公式サイトにて随時案内) |
| 所要時間の目安 | 名古屋駅から車で約30分 近鉄「長島駅」からバスで約10分 |
なばなの里は三重県桑名市長島町にあり、無料の大駐車場(5,700台)が用意されています。
季節(イルミ開催期間など)によってバスの運行ルートが変わる案内もあるため、行く日が近づいたら公式のアクセスページで最新の動線を確認しておくと安心です。
車での行き方
車で行く場合は、伊勢湾岸自動車道の「湾岸長島IC」または東名阪自動車道の「長島IC」から案内に沿って進むのがわかりやすいです。
名古屋方面からは国道23号線や高速道路利用が便利で、園内は無料駐車場(5,700台)に停められます。
混雑期は周辺道路の渋滞が起きやすいという注意もあるので、時間に余裕を持ち、現地の誘導や看板に従って入庫するのが失敗しないコツです。
電車で行き方
イルミ開催期間(秋〜春頃)は「近鉄長島駅」から、なばなの里まで直通バスが運行される案内があります。
名古屋からは近鉄で近鉄長島駅へ行き、駅前ロータリーからバスに乗る流れがシンプルで、バスは約10分・片道230円の目安が示されています。
なお、JR「長島」駅・近鉄長島駅から徒歩だと約25分かかるため、基本はバス利用前提で計画するとラクです。
バスでの行き方
名古屋方面からは名鉄バスセンター発の直通バスで「なばなの里」下車すぐ、という案内があり、電車に乗り換えずに行けるのが魅力です。
ただし臨時増発便などで「なばなの里を経由しない便」があるため、乗車前に行先表示や注意書きを確認しておくと安心です。
また、長島温泉エリアからは名鉄バスセンター行き(なばなの里経由)へ乗り継ぐ方法も案内されているので、周辺観光と組み合わせる場合にも使いやすいです。
なばなの里 多肉植物イベントの注意点
多肉植物マルシェはブース数が多く、人の流れも速いので、会場では「まず一周してから買う」動きが失敗しにくいです。
気になる株は写真を撮る前に出店者さんへ一声かけ、値札やサイズ、状態(根の有無、カット苗かどうか)をその場で確認すると安心です。
購入後は株が潰れたり蒸れたりしやすいので、持ち帰り用の箱やトレーを用意し、直射日光が当たる車内放置は避けましょう。
会場が屋外の場合は足元が汚れやすく、風で砂や土が舞うこともあるため、汚れてもよい靴と手拭きがあると快適です。
なばなの里 多肉植物マルシェのよくある質問:雨天開催・ペット同伴
初めての人が気になるのは「雨でもやるの?」「ペットは一緒に入れる?」といった当日のルールです。
イベントは天候や施設都合で運用が変わる可能性があるため、事前の思い込みで動かず、公式の最新案内を見てから出発するのが安全です。
また、植物の購入は荷物が増えがちなので、ペット同伴の有無にかかわらず、混雑時の動きやすさを優先すると満足度が上がります。
ここでは、当日に確認したいポイントをQ&A形式で整理します。
雨天開催か中止かは公式発表を当日に確認する
雨天時の開催可否は、屋外特設会場かどうか、風の強さ、搬入の安全性などで判断が変わります。
そのため、前日までの情報だけで決めず、当日の朝に公式発表(おしらせやSNSなど)を確認するのが確実です。
「開催」と出ていても、開始時間の繰り下げや一部エリアの制限が入ることがあるので、更新時刻も見ておくと安心です。
雨の日は足元が滑りやすく、苗や鉢も濡れて持ちにくくなるため、滑りにくい靴とタオル、濡れてもよいバッグがあると快適です。
どうしても現地へ行く場合は、無理に急がず、会場の案内とスタッフの誘導を優先して動きましょう。
ペット同伴の可否はルールを確認する
ペット同伴は施設ルールの影響を受けやすく、季節や混雑状況で運用が変わることがあります。
「以前はOKだった」などの口コミだけを頼りにせず、公式案内の注意事項をチェックしてから予定を立てるのが安心です。
同伴可能な場合でも、リードの長さ、抱っこやカートの可否、入れないエリアがあるかなど、細かい条件が設定されることがあります。
当日トラブルにならないよう、現地の掲示や入口の案内も必ず確認しましょう。
迷ったら、ペットは無理に連れて行かず、別行動にするのも賢い選択です。
ペット同伴時は混雑を避けて安全第一で行動すること
マルシェ会場は人が立ち止まりやすく、通路が狭く感じる場面もあるため、ペットにとってはストレスになりやすい環境です。
同伴するなら、混雑のピークを外した時間帯を選び、短時間で回る計画にすると負担を減らせます。
足元には鉢や荷物が増えるので、踏まれない位置取りを意識し、急な方向転換は避けましょう。
暑さ・寒さ対策も重要で、体温調整が苦手な子は特に注意が必要です。
万一に備えて、連絡先の記載がある迷子札や、飲み水、排泄物処理用品も持参すると安心です。
購入品の配送対応について
配送対応はイベント全体で一律ではなく、出店者ごとに可否や条件が異なるケースが多いです。
その場で「配送できるか」「梱包費や送料」「発送日」「寒暖差対策」を確認しておくと、後から困りにくくなります。
特に多肉植物は蒸れや折れに弱いので、箱のサイズや固定方法、到着希望日なども相談すると安心です。
購入点数が多い場合は、持ち帰り用と配送用に分けると管理しやすく、当日の移動もラクになります。
迷ったら、丈夫な株は手持ち、繊細な株や鉢ものは配送、という分け方が現実的です。
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なばなの里 多肉植物 マルシェについてまとめ
なばなの里の多肉植物マルシェは、多肉植物やサボテン、鉢・園芸雑貨などを実際に見て選べるイベントで、初心者でも「見て回るだけ」で十分楽しめます。
会場はB駐車場の特設会場が案内されることが多く、到着したらまず案内表示を確認し、一周してから購入する流れにすると失敗が減ります。
開催日や時間は変更になる可能性があるため、当日は公式発表を見てから動くのが安全です。
アクセスは車が便利ですが、電車+バスや直通バスの選択肢もあるので、混雑状況や行程に合わせて選ぶとスムーズです。
最後に、苗の状態確認、持ち帰り時の蒸れ対策、雨天時の装備、ペット同伴ルールの確認などを押さえておけば、当日がぐっと快適になります。

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